内定者座談会
 
内定者座談会
   
内定者座談会

平成18年9月5日(火)、内定者懇親会を行いました。
就職活動を一段落させた6名の内定者に「入社の理由」と「就職活動」について聞いてみました。
☆内定者紹介☆
01 奥村 さゆり
(オクムラ サユリ)
商学部
02 加藤 真理
(カトウ マリ)
文学部
03 杉浦 佑基
(スギウラ ユウキ)
国際コミュニケーション学部
04 鳥居 悠里
(トリイ ユリ)
人間科学部
05 鶴見 真由子
(ツルミ マユコ)
現代中国学部
06 リー シン
(リー シン)
経営学部

フォナックスへの入社の決め手

司会
フォナックスグループへ入社を決めた理由を教えて下さい。
   
鶴見
鶴見
就職活動で優先していた「企業理念」がマッチしたこと、「家から通えること」が一番の理由です。他には、対応が早く丁寧な点もあります。会社説明会の予約をしていて、その説明会に参加する前に合同企業説明会に行った時、フォナックスグループのブースに行ってみたら、私の名前を覚えていてくれました。その後の説明会に参加した時には、参加者が私一人だったのにとても丁寧に説明して下さって 、また、座談会という形でいろいろな話ができて、「私もこの会社の一員になりたい」という気持ちが強くなりました。また、普通とは少し違ったデザイン性のある住宅を作るという方針に共感したことも理由の一つです。他の会社に対しては「必ずしもこの会社でなくても・・・」と思っていましたが、フォナックスには「巡り合わせ」を感じ、頑張って入社したいという気持ちを持つ事ができました。
   
奥村
奥村
私が説明会に参加した時も、参加者は私一人だったのに優しく、丁寧な対応をして頂きました。また、社内の雰囲気の良さにも惹かれました。事務所を案内してもらった時には社員の方が皆挨拶をしてくれて、「この方たちと働きたい」と思うようになりました。
   
李
私は合同企業説明会でフォナックスを知ったのですが、私も対応の良さを感じました。就職活動中は、私が留学生と分かると、急に態度が変わる会社も多かったのですが、フォナックスの採用担当の方はそのような事もなく、丁寧に説明して下さいました。説明会や選考試験の前には必ずメールを送ってくれる事も嬉しかったです。皆と同じように、雰囲気の良さも感じました。また、「不を無くす」という経営理念が分かり易いので共感でき、信頼もできる会社だと思いました。
   
横井
加藤
私は自宅から通いたいと思っていたので、一番強い理由としては家から近いという点です。また、それに加えて説明会の時に社員の方が皆優しくて、他の会社には無いそのアットホームな雰囲気が、自分に合っていると思ったためです。
   
杉浦
杉浦
就職活動を始めた頃はアパレル関係を廻っていたのですが、面接の時には自分を出す事ができなくて、なかなか結果に結びつけることができませんでした。そのような時にフォナックスを知って、合同企業説明会や単独の説明会で丁寧に説明をしてもらって、仕事内容が自分のやりたい事と近かったという点もあり、「ここに入りたい!」と思うようになりました。
   
鳥居
鳥居
自分が希望している仕事をできると思ったからです。私は人と接することが好きなので営業職を希望していたのですが、ある会社の面接では「女の営業は理解できない」と言われることもありました。しかし、フォナックスでは仕事を男女で区別していないので、自分の個性を生かして仕事を進められると思いました。また、皆と同じように社内の雰囲気の良さに惹かれたという点もあります。


司会
次に、会社選びにおいてポイントとしていたことや就職活動を進める上で大切だと思うこと、また、就職活動の中で辛かったことなどがあれば教えて下さい。
   
奥村
奥村
昨年の12月から就職活動を始めましたが、その頃は周りの学生さんがとてもしっかりして見えて、自分もついていかなくては、と焦ってばかりいました。気を付けていた点としては、良い第一印象を持ってもらうために、挨拶をしっかりする事です。                             会社を選ぶ時は、業種で選ぶのではなく、いろいろな会社を見て廻るようにしていました。
   
横井
加藤
私も12月頃から就職活動を始めましたが、最初は自分で何をやりたいのか分からず、手探りの状態でした。ですが、業種で会社を選ぶと視野が狭くなってしまうと思ったので、私も業種は絞らないで、それぞれの会社の特徴をしっかりと見て選ぶようにしました。
   
杉浦
杉浦
辛かったことは、面接がなかなかうまく行かなかったことです。最初の頃は面接を受ける会社に自分を合わせようとしていました。しかし就職活動を続けるうちに、「自分の考えを正直にそのままぶつけていこう」、と考えるようになりました。面接で自信を持って話せるようになる為には練習あるのみだと思います。また、会社選びにおいては、できれば自宅から通える範囲で働きたいと考えていたので、勤務地もポイントとしていました。
   
鳥居
鳥居
最初の頃は自分が何をしたいか分からなくて、知名度のある会社を廻っていました。その後、自分がどのような仕事をしたいかを考えたり、また自分に向いている仕事は何か周りの友達にも聞いたりして、接客や営業職に就きたいと思うようになりました。就職活動をうまく進めるためには、早い時期に自分がどのような仕事をしたいのか、把握しておく事が大切だと思います。
   
李
第一印象が大事だと思っていたので、元気で明るいという、良い印象を持ってもらえるように心がけていました。私も、自分がどんな事に興味があるかをよく考えて、自分のやりたい仕事を見つけるべきだと思います。とりあえず内定をもらいたいからといって、あまり考えずに会社を決めてしまうと入社後に自分が困ってしまうと思います。
   
鶴見
鶴見
最初の頃は会社を選ぶ基準が分からなかったので、社名を聞いた事のある企業を受けていました。選考がうまく進まずに、とても落ち込んだ時期もありました。その時は本当に辛かったですが、このままではいけないと思い、毎週大学のキャリア支援課に行って相談するようにしました。やはり問題を一人で抱え込むのは良くないので、自分を客観的に見て足りない部分を指摘してくれる人に相談すると良いと思います。私も杉浦さんと同じで、受ける会社に合わせて面接の答えを考えるのをやめて、自分の言葉で正直な気持ちを伝えるようにしました。就職活動のポイントとしては、自分が希望している業種ではなくてもいろいろな会社を見て知識が増えるように、常にアンテナをはっておきました。結果として自分の成長にも繋がったと思います。


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