FONAXの人たち
 
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キャリア採用者の一言

 

平田 真奈美
名前 平田 真奈美
部署・役職 統括本部 経営企画室 管理促進係
学部・学科 法経学部 法学科
入社年度 平成14年度

今までのキャリアを教えてください

大学で学んだ事が少しでも仕事に役立てられたらと法務局の関連である公証役場に勤務して、あらゆる公正証書や認証、会社の定款認証等の事務に数年間携りました。
その後、住宅関連の仕事に興味があり分譲住宅の販売会社で事務をしながら営業のアシスタントとして販売にも携りました。それから7年間は家庭に入り、その後は飲料関係の営業で店長との販売折衝活動等を経験しました。その後、福祉系大学の営業事務をしながら介護福祉について勉強し、幅広く携ってきました。住宅改修の依頼があった時に福祉と住宅の両方を勉強する機会があり、福祉と住環境を勉強出来ました。
仕事のやりがいは? 現在ではアパート管理、仲介、建設、リフォーム業、ガス販売業と住宅に拘わることが出来るので、住宅に興味がある人ならいろいろな部署で、多くを学ぶことが出来るようになると思います。
私も当初は管理課退去係で退去精算や保険の解約等を経験させていただきました。現在は、広報企画室で物件調査業務とダイレクトメールの発送、会社の広報誌を作成しています。オーナー様向けに発送していますが、管理外オーナー様にもお送りしていますので、当社の管理業務に興味を持っていただいて、当社に管理を任せて戴けるような手助けが出来るよう、さらに会社のいいところをアピールして頑張ろうと思いますね。
今後会社へ期待することは? フォナックスグループとして、グループ会社全体の業務拡大はもちろんですが、当社はアパート管理を主体としていて約5,000戸のアパートを管理しています。その入居者となると、その何倍かが顧客となります。その入居者が満足してくださればさらに、いろいろな業務が増えてくると思われます。入居者の不満を少しでもなくしていく為に、社員一人一人のスキルアップと業務改善に力を入れること。それに、他社からもいい情報は取り入れて管理会社としてのレベルをさらに上げていければと思います。


阿野田 隆之
名前 阿野田 隆之
部署・役職 フォナックス本部 ガス課 ガス保安係 主任
学部・学科 商学部 経済学科
入社年度 平成18年度

今までのキャリアを教えてください

今年で45歳になりますがこれまで電子部品メーカーの営業をして参りました。主に大手電気メーカー様へのルート営業でスイッチを販売してきました。お客様のニーズに合った商品を提案したりカスタム品を開発するサポートが主な仕事内容です。
自分で言うのも何ですが性格的に「慎重」で「責任感」もある方だと思いますので現職のガス保安は天職では?と思えるほど違和感がない事が不思議です。元々人と話す事が苦にならない点も幸いしているのかも知れません。
仕事で苦労している点はありますか?

見る物聞く事全てが初めてであり戸惑いはもちろん有りますが経験が浅い事もありまだ苦労というレベルには達していません。
この職種に就く事を決めた時点で覚悟はしていましたので苦にはなっていませんが不安な面がある事は確かです。その不安を取り除く為に私自身、常に心掛けている事があります。
それは次の3つです。
(1)とにかく全て『プラス思考』で考え、先行先行で行動をする。
(2)『百聞は一見にしかず』。まず自分の目で確認し確信に変える。
(3)『習うより慣れろ』。職人さん達の仕事を見(盗み)、自らやってみる。
以上3点です。

今後身に付けたいスキルは? この仕事をする上で先ず必要になるのが「資格」です。
資格がない事には一人では全く仕事が出来ないと言っても過言ではありません。
その為この10月には「販売二種」と「液化石油ガス設備士」の資格を取る予定です。それに加えフレキ管、ポリエチレン管の施工技術を習得し一日も早く「ガス保安係1年生」として町に出る事が出来る様努力して参ります。加えて営業面も勉強したいと考えています。お客様に喜ばれた時の笑顔、それが今一番の活力源です。


三浦 洋之
名前 三浦 洋之
部署・役職 不動産営業課賃貸係
学部・学科 経済学部
入社年度 平成20年度

今までのキャリアを教えて下さい。

大学を卒業後、10年間他社にて賃貸物件の仲介業務を担当していました。店頭にお部屋探しに来られたお客様にご希望のお部屋を紹介したり、家主様からの相談事にお応えする業務にあたっていました。
今一番必要とされるスキルは? 私のような賃貸営業の現場で必要とされる最低限のスキルとは、宅地建物取引主任者など、不動産に関する法規的な知識です。
また今後は、オーナー様のマンション経営全般のお役に立てるように、相続や不動産売買などの法的知識も身につけていきたいです。
しかし、現場で本当に必要なのは、来店されたお客様のニーズを素早く的確に把握し、ご満足頂けるような物件を紹介できるコミニュケーション能力です。
仕事で苦労している点は? 以前は来店されたお客様の満足する物件がなければあきらめていましたが、よりお客様のニーズを満たせるよう、新規賃貸物件の獲得に励んでいます。
具体的にはアパートだけではなく、店舗や駐車場などまだまだ増やしていかなければいけない物件は多岐に渡る為、苦労している点といえばそこでしょうか。
また現場が人手が足らない状態なので、後進の育成にも苦労しています。


成田 幸司
名前 成田 幸司
部署・役職 フォナックス本部 不動産建築課 開発技術室 室長
学部・学科 教育学部教育学科
入社年度 平成15年度

今までのキャリアを教えてください

大学卒業後、トヨタ系車両リース会社にて営業職として営業手法、財務の考え方を主に取得しました。また、予備校のスーパーバイザーとして会社運営手法を、その後予備校講師、塾講師、パソコンインストラクターと教育現場において多年齢な方を対象に色々な教育手法を学んできました。スーパーバイザー時代よりパソコンを趣味にしておりましたが徐々に時代のニーズの変化とともに業務として確立し、指導、開発まで手がけるようになりました。現職においては今までに培ったキャリアを基本とし、専門職として日々試行錯誤しております。
今後身に付けたいスキルは ユビキタス環境になりつつある今、会社の業務における効率化を考えていくと、自分自身ネットワーク、OS系には一定のスキルは持ちあわせているものの、データベース系についてはまだまだスキルアップが必要と感じています。今後の業務拡大、お客様のニーズの多様化を考えていくと日進月歩で進むコンピュータ技術に遅れをとらないようありとあらゆる情報収集をし続けなくてはならないと思います。又、収集した知識を他の社員に伝えるコミュニケーション能力も早急に高めなくてはならないと考えています。
仕事のやりがいは 現在当社ではパソコンがないと業務が出来ない環境にあります。一人一台のパソコンを使用し日々の業務にあたっています。トラブルなく全社員が業務を遂行出来ることも私の一つの重要な業務です。そのため、万一トラブルが発生した際はいかに短時間で元に復帰させるのか、又、日々のメンテナンスによるトラブルの起こらない状態をいかに保つかがヒ非常に大切になります。社内のトラブル発生時間を極力ゼロに近づけ全社員がコンピュータにストレスを感じず、仕事をしてもらうことが私のやりがいの1つになっています。


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