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ガスのトラブル 〜ガス臭いときの対応方法〜

警報器が鳴っていたり、ガス臭いと感じたら、すぐにリボンガスへ連絡してください。
(0566−62−0377)

慌てずに・・・
ガスは危険だと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、そのようなことはありません。一般的に思われているような、引火・爆発は、ほとんど起こりません。
なぜなら、そのような惨事が起こる前に、ガスの臭いで気づくからです。
ガスは、目で見て着火具合が確認できます。立ち消えなどが起こった場合は臭いで気づきますし、最近のガスコンロでは自動消化機能搭載の商品もあります。
もし、留守の間にガス漏れや、何らかの異常が起こったとしても、現在設置されているガスメータによって自動遮断されます。
ですから、ガスはとても安全に使用できるエネルギ−の一つなのです。

対応方法
  1. 使用中の火気類の元栓を閉めてください。
    ガスコンロの元栓
    ガスメ−タ(ボンベ近くにあります)のコック(つまみを横向きにする)。
  2. 窓を開けて換気してください。
    ※換気扇・電灯などのスイッチは絶対に入れないでください。
    摩擦による着火の恐れがあります。
  3. リボンガスに連絡をしてください。(24時間体制です。)
    お名前・ご住所・その場の状況などをお知らせください。
    リボンガス:0566-62-0377

これってどうして??
  1. ガスを使っていない・ガス臭くないのに、警報器が鳴っている。
    • 警報器の近くで、殺虫剤・みりんなど、においのきつい物を使用した。
      →警報器のコンセントを抜いて、しばらく換気をしてください。
  2. 警報器のランプが赤く点滅している。
    • コンセントを抜いてもう一度さすと、約一分間点滅します。この一分間で異常が無いか調べています。
      →異常がなければ、点灯します。警報器が鳴らない限り、異常はありません。
  3. ガスコンロではなく、ガスボンベの辺りがガス臭い
    • ガスボンベが2本以上設置されている場合、ガスボンベの片方が空になり、もう片方に切替る時に残ガス(空のガスボンベに残っているガス)が臭うことがあります。
      →ガスメ−タによる自動遮断がされない限り、問題はありません。
       いつまでも臭うようでしたら、ご連絡ください。 調べに伺います。
        (0566-62-0377)

対応体制
  1. 365日・24時間保安体制。ガス漏れ・ガス事故の場合、いつでも連絡してください。
    状況に応じて保安担当者が現地まで急行します。
  2. 保安点検
    戸建では、2年に一回・アパ−トでは4年に一回、受けていただいております。
    保安点検の時期になると、電話、もしくは手紙にて連絡しますので、点検の予約をしてください。(無料です)
     →ガス漏れ・ガスコンロの着火状態・給湯器などの点検・調査を行います。
     →20分程度の点検で、立合が必要となります。

当社は以上の方針について適宜見直しを行い、 改訂することがあります。改訂時は遅滞なく事務所の窓口及びホームページにて公表いたします。